コストを抑え、ベランダガーデニング

季節の花々が咲き乱れるヨーロッパ式ガーデン。
映画などで見て憧れてはいるけれど、マンションやアパート住まいだからと諦めてしまう人も多いのでは?
でも、小さなベランダでプチガーデンを作るも楽しいもの。
特に春先から夏にかけてはたっぷりの太陽光を吸い込んだ緑の葉や茎がぐんぐんと伸びていき、毎日成長する様子が見られて楽しさ倍増です。
まずはじめに、何を植えたいかを考えます。
メインにしたい花を決めてから色や形の相性を考えつつ周りのものを選ぶとバランス良いガーデンになります。
また、花だけでなく、ハーブや野菜を混ぜると収穫の喜びも味わえて飽きがきません。
大型のホームセンターやショッピングモールのガーデニングコーナーにはたくさんの苗や種が置いてあり、見本の鉢や写真を置いてあるところがほとんどですので、それらを参考に予算を立てて組み合わせを考えましょう。
安いものでは100円くらいから、野菜やハーブでも200〜300円で購入できるものが多いです。
見た目が好みなのはもちろんですが、ベランダの広さや日当たりの良し悪しを考慮するのも重要。
最初はあまり無理せず、痩せた土地や日照時間が短くても育つ植物、また種ではなく苗から始めると失敗が少なくて済みます。
多くの売り場には専門の担当者がいるので、選び方や世話のコツなどわからないことはどんどん聞いてしまいましょう。
土選びは大切な要素ですので、できたら同じ店で買うのが良いでしょう。
ただし、プランターは100円ショップにかわいらしいものがたくさんありますので、安く済ませたいならこちらがオススメ。
同じシリーズで購入するとベランダガーデンに統一感が出て俄然おしゃれになります。
狭いベランダの場合には、物干しから吊るせる鉢や手すりに引っ掛けるタイプの鉢もオススメです。
ただし、落ちたりすると大変危険なので、きちんと固定するのを忘れずに。
自分で育てた枝豆でビールを飲みながらベランダの草花を眺める「ホームビアガーデン」。
これで暑い夏を乗り切りたいものですね。